【通院】ぴーたんのほう袋
26日でぴーたんが2歳4ヶ月になりました♪
リアブロでこっそりお知らせしたので、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、昨年末、ほう袋のプチ手術を受けました。
発症〜完治までまとめて報告します。
↓術後写真ご注意。 ・異変
様子が変化して行ったのは、ちゅちゅが亡くなって間もない頃でした。
心なしか元気がなく、私に背を向けて食事し、目も開きにくそうにしています。
食欲も減少し、ここ一年ほど一定だった体重も少しずつ落ちて来ました。
老化だと見過ごしがちですが・・・まず疑うのが私ですw
先生に報告し、尿検査をすることにしました。
なぜか、お気に入りのかくれんBOXも使った形跡がありません。
練りペレに切り替えると食べれる・・・まず歯を疑ってみるも正常。
そのとき、ほう袋が異様に膨らんでいることに気付いたのです。

ゴルハムのようにボコッと腫れ上がっていて、
大きさは大豆ほどの硬い物体が・・・触っても動く気配がありません。
少し前、通院したばかりなので、凄いスピードで成長したことになります。
・覚悟して病院へ
先生も、こんなに腫れているケースは珍しいと驚いていました。
細いルーペを口にいれて触診するも、白い物体がほう袋の入り口をフタしており、ほう袋の中が見えない状態でした。
それを取ろうとするととても痛がるので、柔軟ゼリーを塗りながら・・・
聞いたことないような雄叫びを何度も上げ、目を閉じて耐えている状態・・・。
ここで機転を利かせた先生が「これ以上はかわいそうなので」と、
初日はこれにておしまい。

「頬袋炎(きょうたいえん)」
何らかの原因でほう袋がひどく炎症を起こしている状態。
「腫瘍の可能性は低いけど、ないとは言えない」とのこと。
・今後の治療法
ひとまず中身が見えないので内服薬で炎症を抑える。
↓
・炎症が引くのを待ち、ほう袋を洗浄する(一番負担が少ない治療法)
・もし引かなければ、針で突くか、麻酔をかけてほう袋自体を摘出
薬の効果がなければ痛い道・・・
脳に転移すると危険なので、摘出するしかないようです。
年末忙しい時期でしたが、この日から頻繁に通院が必要となりました。
尿検査は、蛋白質とphが微妙でしたが、
試験紙しか出来なかったので、それほど気にすることはないとのこと。
食事は、キャベツも痛いようなので介護食を導入しました。
お気に入りのかくれんBOX等は、ほう袋が邪魔をして入れなかったようです。
使えないもの入れておくのはかわいそうなので取り除くw
・投薬から3日後・・・
表面に膿が出てカサブタになりました。
先生がそれを取ると、穴からクリーム状の膿がベローン・・・
自動的に摘出手術となりました;
何度も膿を押し出し、痛くて何度も雄叫びをあげるぴーたん・・・。
「大丈夫、偉いね」と声かけつつ、内心ビビってた私^^;
それを何度も繰り返し、中身を全摘出しました。

摘出前の体重42g→40gに。相当な量が入っていたことが分かります。
ほう袋を洗浄し、口からほう袋を見ようとするも、目を閉じて口を歪めています・・・今日は頑張ったので触診は後日にしてもらいました。
・摘出まもない頃

5mmほどの穴が・・・。
中身は全摘出しましたが、表面には厚い「何か」がついています。
これがあったために、素人の私は腫瘍と勘違いしてしまったようです^^;
動かない物体→しこり→腫瘍・・・
ぴーたんは右利きなのか、昔から右のほう袋ばかり使いますw
術後は溜めないように手で抑えていたのですが・・・
それ言ったら先生に爆笑されちゃいました(*ノェノ)
・摘出から1週間・・・

肉芽組織は再生されるのに時間がかかると言われていましたが、
穴が大きくなるどころか、塞がってきました??
・摘出から2週間・・・
(画像探し中w)
穴の痕跡もなくなり、体重も元通り・・・!
残すは毛が生えるだけとなりました♪
どうやらぴーたんはすさまじい回復の持ち主のようで・・・先生もビックリw
患部はほう袋の外(ほう袋と皮膚の間)のようで、
何らかの要因でほう袋の中が傷付き、外に向かって膿として出たもので、
外傷でここまで腫れることはないので、食事の何かが原因ということでした。
具体的にどれが原因となったのかは分からないので、
怪しいものは形状を変えたり、与えないことにしました。
ほう袋が上手く使えず、ほう袋脱→切除するケースも少なくないようで・・・。
現在も経過観察中です。
怖い体験をしたので、もう手で寝るどころか手乗りもムリと思ったのですが、
手を差し出したら飛んできてくれました・・・
よかった、私のことまだ信じてくれてる(T_T)
2歳4ヶ月、未だ体力の衰えがないぴーたんです。ジャンプ健在・・・
長くなりましたが、読んで下さった方がいたらありがとうございました。
※うちのブログでは薬の名称等は公開していませんが、
お困りの方には情報提供していますのでメルフォまで♪
リアブロでこっそりお知らせしたので、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、昨年末、ほう袋のプチ手術を受けました。
発症〜完治までまとめて報告します。
↓術後写真ご注意。 ・異変
様子が変化して行ったのは、ちゅちゅが亡くなって間もない頃でした。
心なしか元気がなく、私に背を向けて食事し、目も開きにくそうにしています。
食欲も減少し、ここ一年ほど一定だった体重も少しずつ落ちて来ました。
老化だと見過ごしがちですが・・・まず疑うのが私ですw
先生に報告し、尿検査をすることにしました。
なぜか、お気に入りのかくれんBOXも使った形跡がありません。
練りペレに切り替えると食べれる・・・まず歯を疑ってみるも正常。
そのとき、ほう袋が異様に膨らんでいることに気付いたのです。

ゴルハムのようにボコッと腫れ上がっていて、
大きさは大豆ほどの硬い物体が・・・触っても動く気配がありません。
少し前、通院したばかりなので、凄いスピードで成長したことになります。
・覚悟して病院へ
先生も、こんなに腫れているケースは珍しいと驚いていました。
細いルーペを口にいれて触診するも、白い物体がほう袋の入り口をフタしており、ほう袋の中が見えない状態でした。
それを取ろうとするととても痛がるので、柔軟ゼリーを塗りながら・・・
聞いたことないような雄叫びを何度も上げ、目を閉じて耐えている状態・・・。
ここで機転を利かせた先生が「これ以上はかわいそうなので」と、
初日はこれにておしまい。

「頬袋炎(きょうたいえん)」
何らかの原因でほう袋がひどく炎症を起こしている状態。
「腫瘍の可能性は低いけど、ないとは言えない」とのこと。
・今後の治療法
ひとまず中身が見えないので内服薬で炎症を抑える。
↓
・炎症が引くのを待ち、ほう袋を洗浄する(一番負担が少ない治療法)
・もし引かなければ、針で突くか、麻酔をかけてほう袋自体を摘出
薬の効果がなければ痛い道・・・
脳に転移すると危険なので、摘出するしかないようです。
年末忙しい時期でしたが、この日から頻繁に通院が必要となりました。
尿検査は、蛋白質とphが微妙でしたが、
試験紙しか出来なかったので、それほど気にすることはないとのこと。
食事は、キャベツも痛いようなので介護食を導入しました。
お気に入りのかくれんBOX等は、ほう袋が邪魔をして入れなかったようです。
使えないもの入れておくのはかわいそうなので取り除くw
・投薬から3日後・・・
表面に膿が出てカサブタになりました。
先生がそれを取ると、穴からクリーム状の膿がベローン・・・
自動的に摘出手術となりました;
何度も膿を押し出し、痛くて何度も雄叫びをあげるぴーたん・・・。
「大丈夫、偉いね」と声かけつつ、内心ビビってた私^^;
それを何度も繰り返し、中身を全摘出しました。

摘出前の体重42g→40gに。相当な量が入っていたことが分かります。
ほう袋を洗浄し、口からほう袋を見ようとするも、目を閉じて口を歪めています・・・今日は頑張ったので触診は後日にしてもらいました。
・摘出まもない頃

5mmほどの穴が・・・。
中身は全摘出しましたが、表面には厚い「何か」がついています。
これがあったために、素人の私は腫瘍と勘違いしてしまったようです^^;
動かない物体→しこり→腫瘍・・・
ぴーたんは右利きなのか、昔から右のほう袋ばかり使いますw
術後は溜めないように手で抑えていたのですが・・・
それ言ったら先生に爆笑されちゃいました(*ノェノ)
・摘出から1週間・・・

肉芽組織は再生されるのに時間がかかると言われていましたが、
穴が大きくなるどころか、塞がってきました??
・摘出から2週間・・・
(画像探し中w)
穴の痕跡もなくなり、体重も元通り・・・!
残すは毛が生えるだけとなりました♪
どうやらぴーたんはすさまじい回復の持ち主のようで・・・先生もビックリw
患部はほう袋の外(ほう袋と皮膚の間)のようで、
何らかの要因でほう袋の中が傷付き、外に向かって膿として出たもので、
外傷でここまで腫れることはないので、食事の何かが原因ということでした。
具体的にどれが原因となったのかは分からないので、
怪しいものは形状を変えたり、与えないことにしました。
ほう袋が上手く使えず、ほう袋脱→切除するケースも少なくないようで・・・。
現在も経過観察中です。
怖い体験をしたので、もう手で寝るどころか手乗りもムリと思ったのですが、
手を差し出したら飛んできてくれました・・・
よかった、私のことまだ信じてくれてる(T_T)
2歳4ヶ月、未だ体力の衰えがないぴーたんです。ジャンプ健在・・・
長くなりましたが、読んで下さった方がいたらありがとうございました。
※うちのブログでは薬の名称等は公開していませんが、
お困りの方には情報提供していますのでメルフォまで♪
コメントありがとうございます
ああ、どうなることかと(><;)
良かったねぇ、ぴーたん。
雄たけびを想像してキュンとなってしまいました。
よしよし。
ママがついててくれたから心強かったんだよね。だから頑張れたんだよね。
本当によくやったよ。
励ましてくれたママだけがきっと頼りだったのですヨ(^^)
ああ、でもほんとに安心した!
一日も早く回復しますように。
良かったねぇ、ぴーたん。
雄たけびを想像してキュンとなってしまいました。
よしよし。
ママがついててくれたから心強かったんだよね。だから頑張れたんだよね。
本当によくやったよ。
励ましてくれたママだけがきっと頼りだったのですヨ(^^)
ああ、でもほんとに安心した!
一日も早く回復しますように。
>しすちーなさん
ほう袋に溜めない方がいいかなぁってw
ほう袋の入り口押さえたら、反対に入れてたのですw
先生にそれはしなくていいって言われました(*´艸`)
ぴーたん、相当頑張ってくれました。
ストレスの方が心配なこの頃です;;
ハムスタはアッという間に寿命ですよね。
ちゅちゅが苦しんで亡くなってしまったので、
ぴーたんは苦しまず眠るように・・・だといいんだけど。
最期ばかりは選べないんですよね(T_T)
同じく犬の十カ条・・・ズッキリですw
>ピースさん
その節はありがとうございました。
自然界で生活していても早々出ないような悲鳴でした・・・
そのとき最善の方法が残念ながらこの摘出で(T_T)
針で突くことは避けられただけでも少しマシだったかな;
あんな思いは二度とさせたくない・・・のですが、また再発してしまいました;
PS ママじゃなくてお姉さんです(謎)
ほう袋に溜めない方がいいかなぁってw
ほう袋の入り口押さえたら、反対に入れてたのですw
先生にそれはしなくていいって言われました(*´艸`)
ぴーたん、相当頑張ってくれました。
ストレスの方が心配なこの頃です;;
ハムスタはアッという間に寿命ですよね。
ちゅちゅが苦しんで亡くなってしまったので、
ぴーたんは苦しまず眠るように・・・だといいんだけど。
最期ばかりは選べないんですよね(T_T)
同じく犬の十カ条・・・ズッキリですw
>ピースさん
その節はありがとうございました。
自然界で生活していても早々出ないような悲鳴でした・・・
そのとき最善の方法が残念ながらこの摘出で(T_T)
針で突くことは避けられただけでも少しマシだったかな;
あんな思いは二度とさせたくない・・・のですが、また再発してしまいました;
PS ママじゃなくてお姉さんです(謎)











膿の出口になったのが頬袋側ではなくて、外側からだったのが
よかったですね。
それにしても2g分もの膿、そして出した後の穴・・・・。
ぴーたん、頑張ったなぁ〜。
術後に頬袋を手で押さえてたてのは、やっぱりわたしも笑いますー。
気持ちわからないでもないですが、ぴーたん食べにくかった
だろな(笑
アラレちゃんの『まず疑う』ことは、早期発見のためには大切な
ことですよね。 つくずくそう思いました。
いざみなは、生まれてから1年半。(誕生日はお迎え日)
十六夜の爪が伸びやすいのには難儀してますが、それ以外は
まだ通院に至るようなものは見受けられません。
最期は眠るように・・・というのが願い。
うぅ・・・別れの日を思うと目頭が熱くなる・・・。
脳内常春のわたしは涙もろいんですorz
犬の十か条とか思い出すだけでも・・・・;;